納税意識の高揚:退職したので確定申告(e-Tax)

赤傘
お金

年内に再就職せず無職になると確定申告[1] [2]をしないといけないらしい。

よってe-Taxを使って家で酒を飲みながらやることにした。

確定申告で検索して国税庁へ飛んだ。

国税庁 確定申告書等作成コーナー

から「作成開始」を選んだ。

スマホでも出来るらしいが、私はカードリーダーを持っているからPCでマイナンバーカードで行うことにした。

前段階として国税庁のアプリや拡張機能やらをインストールして暗証番号を認証する。

かつて株式の損益通算を行ったときにも同じことをやった記憶があるが、アプリがアップデートされている模様。

AdGuardが邪魔をして先に進めない。

国税庁のサイトをフィルタリングの除外に追加する。

納税意識が低いため、とにかくよくわからないので「はい」とか「次へ進む」を連打する。

しばらくして源泉徴収票の内容を入力するよう促される。

支払金額とか、社会保険料等の金額など。

退職金については、あらかじめ申告書を出していたはずだから源泉徴収されていて退職金の申告は不要。

国税庁によると、別途控除が必要なときには申告すべきとのことだった。

だが最後の「計算結果確認」のページの但し書きに

退職所得のある方は、既に源泉徴収されている場合であっても入力する必要があります。
 未入力の場合は、「収入金額・所得金額を修正する」ボタンをクリックして入力してください。

国税庁

と言うじゃないか。

さっきと言ってることが違う。

でも退職金関係の書類はどっか行ったんだよね。

給与関係の書類の下にあったはずなのに。

掃除などしてないから探して出てくるはずではあるが、最悪は元職に電話しないといけないのか。

わけのわからない理論のせいで納税意識は低下した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です