認知という悪夢

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認知されたい?

配信の中で、好きな配信者から認知されたいという話が出た。

認知の程度でいうと、ギフトを投げた瞬間とか一時的なものでは足りないのだという。

理解はできる。かといって完全には同意しない。

どうやったら認知されるか?

なので思ったのは、「同等程度の配信者になる」というのが暴論のようで案外現実的じゃないかということ。

配信でも同じ事を伝えた記憶があるが、件のリスナーがどんなふうに返してきたかは忘れてしまった。

飛躍した考えであるのは承知の上だが、これほどに現実的な話はないと思う。

そもそも人は配信について難しく考えすぎている。

配信のやり方は多種多様だし、自分の得意な分野をいくらでも選べるっていうことを忘れている。

もちろん最初は人が来なかったり、荒らし・煽りなどは不定期に来る。

だが考えてほしい

配信をしている方が人目につきやすいし、つまり自分がどのような人間かも伝わりやすい。

水面下で認知される可能性もある。

リスナーから配信者になるだけで認知のされやすさが数十倍とか数百倍に跳ね上がる…かもしれないと考えるとどうだろう。

無価値ではないと思う。


だがそもそも、配信者はシンデレラみたいなものであって、配信時間終了の鐘が鳴った瞬間に普段の姿に戻る。

認知され、距離が近づけば近づくほどその姿に迫っていくことになる。

魔法の中だけで楽しむのが一番幸せではないだろうか?

「認知という悪夢」から目覚めてみませんか?

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